年代別死亡事故の件数

死亡事故の件数を免許保有人口1万人あたりに換算すると次のようになります。

16~19歳 1.1人

20~29歳 0.4人

30~39歳 0.2人

40=49歳 0.3人

50~59歳 0.3人

60~69歳 0.3人

70~79歳 0.5人

80歳~~ 1.1人

免許をもっていても運転が少ない、つまり実際に運転する率を考慮すると、80歳以上の死亡事故件数は70歳代の4倍の確率になります。

2017年12月7日午後3時10分頃、歩行者専用道路で、電動アシスト自転車を走らせながら左手でスマホを操作した後、スマホをズボンのポケットにしまうことに気を取られ、速度約9.3km/hで、歩行者の女性(当時77歳)をはねて死亡させたとして、「自転車の運転が人を死傷させうるものだという自覚を欠き、過失は重大である」と裁判長は述べ、禁錮2年、執行猶予4年(求刑・禁錮2年)の判決を言い渡した。

(自転車の事故による賠償金も高額になります)

判決によると、重過失致死罪に問われた当時大学生2年だった森野被告(20歳)は被告は当時、右手で飲み物の容器を持ったままハンドルを握り、左耳にイヤホンをつけて音楽を聴いていたという。判決では、被告が反省の弁を述べていることなどから執行猶予付き判決。

(スマホもイヤホンも使用してはいけないものになっています)

(民事の賠償金のほうはどうなっているのでしょうか。気になります。)

自賠責保険切れで車検合格

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 九州運輸局(福岡市)は13日、同局鹿児島運輸支局(鹿児島市)が、自賠責保険の有効期間が車検の有効期間より短いトラック1台について、車検を誤って更新していたと発表した。九州運輸局は「確認が不十分だった」と陳謝している。

(ワンストップサービスのように自動手続き化されるとこういったミスはなくなると思います。)

 同局によると、県内の運送業者から昨年11月に受け付けた。自賠責保険の有効期間は今年1月13日で、車検の新しい有効期間(今年12月14日)より短かかったが、見落としたとみられるという。今年1月29日にトラックが鹿児島市内で追突事故を起こし、自賠責保険が切れているのが分かって発覚した。

(やはり運転者の責任となるのでしょうか)

 九州運輸局管内で自賠責保険が切れた車の事故は初めてといい、同局は鹿児島運輸支局に厳重注意し、今後は二重チェックなどで再発防止を図る。運送業者にも監査を実施するとしている。

(毎日)

公用車の車検切れで書類送検~八千代市職員(あくまでも運転者の責任で車両を運転し泣けてはなりません)

八千代市職員が公用車1台を車検切れで自賠責保険にも入っていないまま運転していた問題で、八千代署は13日、運転した職員16人を道路運送車両法違反と自動車損害賠償保障法違反の容疑で書類送検した。

(公用車といえども原則通り運転者がその車両の点検をする必要があるということを再認識させられる出来事です)

 容疑は昨年6月~今年1月の間、道路をパトロールするため計144回にわたり、車検切れで無保険の乗用車を運転した。


(毎日)

自転車同士事故でひき逃げ

6月2日午後、神戸市兵庫区の路上で自転車どうしがぶつかり、75歳の女性が重傷を負いました。現場近くの防犯カメラには、ぶつかったあとに立ち去る男の様子が映っていました。
(自転車の重大事故が増えているといいます。)


 歩道を画面奥の方に走っていく自転車。男は速度を落としますが、向こうから来た自転車とぶつかり、女性が激しく転げ落ちます。2日午後4時前、神戸市兵庫区荒田町で75歳の女性が乗る自転車と男の自転車がぶつかり、女性は左太ももの骨を折る重傷を負いました。男はぶつかったあと一旦、自転車を止めて女性のそばに近づきますが、警察によりますと、このとき男は「大丈夫か?救急車、要るか?」と女性に話しかけたということです。しかし、その後は何もせずに立ち去り、救急車は結局、通りかかった人が呼んだということです。男は50代くらいということで、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

(高齢者の骨折は生死に関わる重大な怪我です)

(毎日)

首都高の交通事故で32億円の賠償

(物損としての賠償金額では異例の高額賠償です)

東京都板橋区の首都高速5号線で2008年8月、タンクローリーが横転し炎上した事故で、首都高速道路(東京都)が運転手の男性や所属する運送会社などを相手取り、復旧費用や通行止めで受けた損失分の賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。青木晋裁判長は、事故の原因は運転手らにあるとして、約32億8900万円の支払いを男性と運送会社に命じた。

(単なる発注者には使用者責任は無く賠償責任は無いという判決です。)


 判決によると、男性は出光興産の依頼で、20キロリットルのガソリンなどを運んでいた。事故の原因について判決は「運転手がカーブに20~30キロの速度オーバーで進入した」と認定。男性に重大な過失があると認めた。
 首都高側は、出光興産に対しても「下請けを指揮監督しており、使用者責任がある」として損害賠償を求めていたが、判決は「発注者にすぎない」として退けた。

(朝日新聞)

(死亡事故が増加しています)

徳島県内で6月5日から10日までの6日間に3件3人の交通死亡事故が発生したことを受け、徳島県交通安全対策協議会は10日、5月に次いで今年2度目となる「交通死亡事故多発警報」を発令し、19日まで街頭活動や広報活動等の緊急対策を推進しています。

(事故による死亡者数が昨年同時期の2.4倍です。)


なお12日現在、徳島県内での2016年交通事故死者数は計29人(前年同期比17人増)となっていて、既に去年1年間の死者数(27人)を上回っています。

(事故による死亡者数は減っている傾向にある現代ですが。。)
※徳島県における「交通死亡事故多発警報」発令基準
・10日間で3件以上の交通死亡事故が発生したとき
・上記のほか、交通死亡事故の発生状況により特に必要と認める

(レスキューナウ)

大島優子が交通事故

(元AKBも自ら運転をするようです。)
AKB48の元メンバーで女優の大島優子さん(27)が乗用車で物損事故を起こしていたことが、警視庁四谷署への取材でわかった。

(個人情報といえば個人情報な感が否めません。それほど事件性のない内容です。)

大島さんにけがはなかっ た。同署によると26日午後5時半ごろ、東京都新宿区左門町のコインパーキングに乗用車をバックで駐車する際に運転を誤り、フェンスにぶつかったという。 <毎日>

栃木県でトラックが絡む死亡事故

(トラックが事故に関係すると死亡者が出る可能性が高いようです)

7日、栃木県那須町で大型トラックなど4台が絡む事故があり、女性1人が死亡し、7人が重軽傷を負いました。

(車高の高低が主な理由です。)
 「大型に突っ込んだ人は下に潜り込んでいて、ドアをはがそうとしたが、びくともしなかった」(救護活動に当たった人)

 (軽ワゴン車は一般的に耐久性に劣ります)

7日午前10時前、那須町で「車両4台の交通事故が起きた」と通報がありました。この事故で、軽ワゴン車を運転していた福島県西郷村の小森さん(61)が死亡し、他の3台の車に乗っていた7人が重軽傷を負いました。

(事故原因は調査中です)
 現場は片側一車線の国道で、警察によりますと、反対車線を走っていた軽乗用車と軽ワゴン車がぶつかり、その後、2台それぞれが反対車線の乗用車と大型トラックに衝突したということです。

(TBS)

茨城県でひき逃げ28才逮捕

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(ひき逃げ事件です)

茨城県つくば市で23日、ワンボックスカーと軽乗用車が衝突し2人の男性が死亡した事故で、警察は、現場から逃げていたワンボックスカーを運転していた28歳の会社役員の男を逮捕しました。

(軽自動車は一般的な自動車よりも簡易な作りで死亡事故が増えます)
 この事故は、23日午前2時半前、つくば市谷田部の交差点で、ワンボックスカーが軽乗用車に衝突し、軽乗用車に乗っていた匂坂秋好さん(57)と小柴直樹さん(35)が死亡したものです。

 警察は、ワンボックスカーを放置して立ち去ったつくば市の会社役員・菊地正和容疑者(28)の行方を追っていましたが、23日夕方、警察署に出頭してきたため、逮捕しました。
(自首ではなく出頭となります)


 警察によりますと、菊池容疑者は、「事故を起こしたことは間違いない」「倒れている人を見て怖くなって逃げてしまった」と容疑を認めているということです。

(事故を起こしてしまった時は気が動転して逃げてしまう人もいるようですが救護義務を怠る理由にはなりません。)